2016年05月19日
佐渡ロングライド2016 またまた走ってきたZっ!!


【佐渡ロングライド】という自転車のイベント♪
(今年で3回目の出場です♪)

5月14日が前日受付と前夜祭。
15日が大会当日でした。
13日の23時半頃自宅を出発して、新潟港を目指しました。
新潟港に車を置いて、港からは自転車を担いで6:00発の両津行きのフェリーに乗り込みます。
昨年は午前中の便を使いましたが、予約してなかったので場所の確保に困難しました。
(2等客室は自由席で早い者勝ち)
駐車場は入れましたけど、船内混雑してて座る場所も無かったので大変疲れた記憶があります。
2時間半の船旅、しかも大概うちら前日仕事終えての出発になるので、足を伸ばせるスペースは欲しいところ。
予約の要らない2等客室よりも千円弱値段は上がりますが、
今回は1等客室を予約しました。
そして、早々に午前の便の予約が満席となってたので、早朝の便で行くことに。
出発時間は早くなりますが、
ワタシも相方も”夜中出発”とか非日常的な時間の使い方にワクワクする類なので、
全然苦にならずに無事新潟まで向かいました。

途中関越のPAで遅い夕飯を食べました。
朝5時には新潟港に到着。
乗船手続きを済ませて、ターミナルで待機します。

やはり午前の便と比べると、人は少なめかなぁ。。。
でも6時前になるとぞろぞろ集まってきましたよ。
どこ見てもチャリダーばかりですwww
さすがにココに来ると現実感増してきます。
そして。。。

しばらく本土をお別れです♪
見送りながら。。。

船内で朝ごはん食べました。
わくわくwww
2時間半の船旅を終えて、両津港で自転車を組み立て~…ませんでしたw
予定では、ここで自転車を組み立てて、ぷち観光でもしながら、
両津から20km先にある佐和田で受付を澄ましてピストンで両津へ戻り、
そこから別方向11km先(両津大川)の予約してた宿まで向かうつもりでしたけど。。。
船内で相方との打ち合わせをしてる中で、
『レンタカー借りてみようか?』と話があがり…調べてみたらユーノスロードスターの車があるとな!!!
もぉうちらは観光気分が優位になってしまった(爆
お目当てのレンタカー屋さんに入って、ユーノス借りちゃいました

久々のMT車に、相方ワクワクな様子です。
ワタシ初のオープンカーだったので、同様にワクワクですwww
自転車はレンタカー屋さんに預かってもらいました♪
3回佐渡に来てますが、
ゆっくり観光する時間もなかったので、今回は島を1周してみます。(車で)
ロングライドは島を時計回りに向かうコースですが、
車では逆回りで通ってみました。
下調べです。
ぐるりとゆっくりと島の景色を堪能しながら、
13時から始まる佐和田での受付を済ませました。

少し風があるけど、天気よろしいです♪

この日も最高の天気でしたけど、
当日もめっちゃ快晴でしたし、風も穏やかで最高の大会日和だったと思います。
昨年ははじき野あたりから向かい風が強かったのですが、
今年は終始穏やかでした。(とはいえ、島の東側?は向かい風になりますね)
受付を済ませて近くの賑わった商店街を散策し、
小木の方から両津に戻り、車を返却しました。
両津からは自転車で自走して、宿に向かいます。
途中で坂が2本。
ウォーミングアップに丁度いいのかな?(苦笑
今回お世話になったのは、両津大川の民宿【津島荘】さんです。
宿決めするのにちょいと出遅れて、探すときには島内ほぼ埋まってる状態だったのですが、
佐渡の観光協会さんの紹介で、こちらの宿を教えて頂きました。
エントリーしたらすぐ宿を確保した方がいいですね。教訓になりましたw

両津から離れてますが、とてもいいお宿でした。
景色も料理もいいけど、何より女将と大女将にはとても癒されました。
ホテルや旅館には無い温かみを感じる宿です。
ワタシたちの他に、登山のパーティーさん達や大会参戦者の方、釣り人さんも泊まってました。
周りにお店もないのでワタシたち宿で前夜祭です。

この料理の他に、鯛の尾頭付きがサービスで出ました。
『完走頑張ってくださいね!』って女将さんからコメントを。
・・・ホント、励みになります。
そしてお腹いっぱい頂きました♪
畑で採れた野菜や市場で調達した新鮮な魚など豪華な料理もさながら、
女将の明るい話も楽しかったです。何よりの御馳走でした。
・・・大会当日は3時半出発の予定・・・
長旅の疲れもあり、早々就寝に着いたのであります。
そうして起床2時半。
宿では朝ごはんにおにぎりセットの準備がされてました。
これを持参して佐和田に向かいます。
日の出前の真っ暗闇の中、宿を出発。
両津大川から両津に抜けるまでは、街灯も自販機も民家もない場所を通過するので、
チャリのライトだけではめっちゃ怖かったです。
くねくね曲がる道。先頭走ってたので道路のセンターラインだけを頼りに進んで行きました。
(次のコーナーが右なのか左なのか、それすらも曖昧なのですよ)
途中で道の脇から『ガサガサッ』って物音がするたびに、
ビビリながら走ってます。
そこそこスピードも出てるので、動物が横切ったりするのが一番怖かったです。
そうして11km先の両津を通過し、そこからは国道沿いを20km走ってスタート地点の佐和田へ。

佐和田の市街地に入ったあたりで朝食休憩とりました。
6時頃に佐和田の受付に到着。
ワタシたち今回も100km走行のCコースをエントリーしたので、
スタートは6時半過ぎです。
受付会場からは、とぼとぼ並んでスタート地点まで歩きます。

徐々にアドレナリンが分泌されてきますwww
『はぁ~い♪ いってらっしゃ~い♪』
という掛け声と共にスタートです。
昨年は昼のジェットフォイル便に間に合うように走ったので、
時間を意識しながらの走りでしたけど、
今年はエイドで休憩取りながら走ることに。
しかし結果、どこのエイドも混んでて補給食もだいぶ少なくなってて、
特にCコース最後の【はじき野AS】では、楽しみにしてたおにぎりが無くなってたから、
空腹の相方は残った果物を沢山食べてました。
補給食持って来ればよかったな、と思いました。
それと、人気の補給食を待つ行列に並んじゃうと、
そこで無駄に時間を使っちゃいます。
油断したらハンガーノックも。。。
そうして【相川AS】【入崎AS】を過ぎてから現れる57km地点先の



今回も足つきせず越えましたよ

続いて70km地点付近にある



大野亀坂の途中にあるお店では、ソフトクリームが販売されてて人気ですが、
(昨年は寄って食べた)
今回はそこをスルーして長~~~い坂を越えちゃいました。
途中では、落車したのか?パトカーが規制する事故現場に血痕が。。。
くわばらくわばら。。。
そんなこんなで無事に時間内ゴール♪


でかしちゃいましたwww
両津BSではバイキング形式の食事が出るって公式に載ってて楽しみにしてたんだけど、
それを待つ行列に並ぶこと1時間!!!
うちらはここでゴールだからいいんだけど、
Bコースの人なんかは、ここで時間取られちゃって足切りになるんじゃなかろか!?
しかもバイキングって言っても、
ご飯を詰めたお弁当に、小さなおかずを少量ずつ乗せてくれるスタイルなので、
昨年同様にお弁当でもいいような気がする。。。
てかむしろ、その方が早いかも。
う~ん、ちょっと残念に思えました。
空腹を満たしきれず、近くの喫茶店に寄って、
ワタシはケーキセットを。相方はパスタを食しました。

普段そんなに甘いモノって食べないんだけど、
運動すると食べたくなります。カラダが糖質を欲すのかもしれない。
少し休憩をしたら、宿へ戻ります。
さすがにゴールして気が緩むとドッと疲れが出てくるね。
ま、それも心地よい疲れなんですがwww
宿に戻りお風呂で汗を流し、クールダウンに宿の目の前にある津神島へ行ってみました。
かつては、能登から北海道へ向かう航路の重要な寄港地であったようです。

ホントに佐渡はどこを見ても素晴らしい景色です。
ちなみにさっきまで、あの山の向こうを自転車で走ってたんだな…
今年は佐渡に連泊です。
ゆっくり過ごせて良かったです。
同じくロングライドに参戦してた方と話しながら夕食。
その方はAコースを走ってこられたようです。福島からいらっしゃったとか。
ホントお疲れさまでした!
翌日は10時にチェックアウトをし、両津港まで自転車で自走。

昼の便で本土へ戻りました。
今回はろくに練習せずに参戦…ということで、
激坂を越えられるかどうか、完走できるかどうか不安でしたけど、
思ったよりもスムーズ?に走れました。
距離も昨年よりずいぶん長く走ってますが、引きずるような疲れもなかったです。
佐渡にいる間はずっと快晴で、なおかつ夏日だったので、
ワタシも相方もばっちり日焼けしました。
来年も出れるといいな♪
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島内走行データ ※相方のログ参照
総走行距離:169.74km
最高時速:54.1km
平均速度:19.9km
総走行時間:8時間28分
※宿からの行き帰りも含む。
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Posted by g0njuras at 14:05│Comments(2)
│自転車
この記事へのコメント
>とし山さん
楽しんできたのが伝わるといいです♪
競うレースというよりも、見事な景色や島を満喫出来るサイクルイベントっていう方が合ってるような大会です。
とはいえ、
幾つか現れる激坂だったり、風だったり距離だったり…
決して楽な道のりではない、己との戦いなのかもしれません(酔いしれるw
今回も100㌔コースを走りましたが、
次こそは130に挑戦したいです!と、毎年言ってるw
楽しんできたのが伝わるといいです♪
競うレースというよりも、見事な景色や島を満喫出来るサイクルイベントっていう方が合ってるような大会です。
とはいえ、
幾つか現れる激坂だったり、風だったり距離だったり…
決して楽な道のりではない、己との戦いなのかもしれません(酔いしれるw
今回も100㌔コースを走りましたが、
次こそは130に挑戦したいです!と、毎年言ってるw
Posted by g0njuras
at 2016年05月21日 14:04

ふむふむ。お疲れさんというか充実な感じでしたのね〜(≧∇≦)レースの事はZ坂しか分かりませんがwレースまでの行脚が読んでいて楽しいです。スンマセンねポイントが違くてねw
Posted by としのやま at 2016年05月21日 12:52
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