2014年10月30日
紅葉ぷちツー@西丹沢

先日久々に鍋割山を歩き、
色づき始めた紅葉

以前車でふらっと出かけたことはありましたけど、
今回は車で行けない林道とか入ってみようと思います。
ついでに?ふらっと立ち寄った場所で、ぷちアウトドアランチも楽しんでみましょう、と♪
そんな気軽に行動するには、カブは万能ですなwww
ホムセン箱にシングルバーナーとガス缶とシェラカップ。
途中で買った水とカップうどんを詰め込んで、いざ西丹沢へ♪
主要地方道76号線【西丹沢自然教室】から少し行くと、
西丹沢から道志村の神之川へ抜ける【犬越路林道】ってのありまして、
今回のランチはその林道に決めました。
(ちなみに【西丹沢自然教室】は檜洞丸や畦ヶ丸山のベースにもなりますね♪)
少し広い場所があったので、毎度のごとく…
『ここをー キャンプ地とぉー する!』♪♪

外ご飯

なんて余裕を楽しむこともできず…
熊が出ないかヒヤヒヤドキドキでした(;・∀・)

主要道から少し入ったところの道はきれいでしたけど、
そこからのぼっていくと細かい落石とか枝があったり、道も荒れてました。
ゲートまで行ってみたい気持ちはあったけど、
やっぱり怖いので途中でターンしてきました…暗いし…(;´∀`) 何やってんの?ジブン?って思ったしw
ただね。
景色はすんごく良かったです♪

癒されました

人も車も少なかったので静かだし、
久しぶりの相棒カブとの時間も楽しかったです。
(ちょっと寒かった

今度の山行で丹沢山から西丹沢に下りる予定なので、
また次回は違う風景に会えるかな。
んで今度はここから檜洞丸へのトレッキングもしてみたいと思いました。

メットかぶったまんま道路に這いつくばって、相棒をカメラに収めてる姿を、
過ぎ行くドライバーさん達が笑って見てたけど…
…怪しいですかね

2014年10月25日
(単独登山)後沢乗越~鍋割山~鍋割山稜~大倉尾根
北アルプスで痛めた左足のくるぶしが、
未だ治ってなくて…orz
荷重かけたり強く押したりすると『ぴきっ』と激痛が走ります。
…それでも何故か山に行きたくなってしまうお馬鹿さんでした。
遠くまで行けないけど、かといって高尾山じゃつまらないし…
ってことで悩んだ挙句
『鍋焼きうどん食べに行こうかな♪』
…って鍋割山に決定♪♪(←安易
しかし早朝車で向かう途中、本日は土曜だってのに気づき…
激混み予想されるのでコンビニで稲荷寿司を購入。『うどん』は諦めました…(´・ω・`)
大倉には7時50分くらいに着いて、民間のパーキング入れようとしたら満車
(…そだよ、土曜だもん
したら車のドア越しにお店のおばちゃんが
『あと5分くらいしたら、あっち開くわよ~』
と、神のようなお言葉をかけてくださったので、
数台の列に並び戸川公園の駐車場に入れました。
(8時半から駐車場開放だと思ってたので、8時前に入れるのには感動しましたw
くるぶしが靴に当たらないように保護し、
靴ひもしっかり締めて… いざ!出陣!!
農道ちっくな舗装路を少し進んでいくと、すぐ登山道入り口♪

…それにしても人が多いわぁ(,,゜∀゜,,;)
普段平日に登ることが多いので、人の多さにびっくりしました。

楽しげなパーティーさんの合間をすり抜け、
紅葉を期待しつつ、
緩やかな勾配に汗をかきかき、鼻歌ふふふん♪と足取りも軽く…

てのは最初だけで。
二俣越えたあたりから登り始めますの。
息がゼーハーきれてくるけど、…いいねぇwいいねぇw
ツラいのがいいねぇ
(←お馬鹿
山は歩いて登るのも楽しいけど、
手を使ってよじ登ったり、沢を渡ったりするのが更に楽しいなぁ♪
急登を越えたらキレイに富士山も見えました!

どの山でも登る途中でいつも富士山に励まされてるワタシ(//∀//)
ありがとぉ、フジヤマ!!
もうちょいだ。ガンバレ、ジブン…

景色を楽しみながら徐々に標高を上げていく。
このあたりに来ると、周りの山々も大分色づいてました
(そういえば鍋割山には偽ピークがいくつかあるので、
初めて来たときは何度も落胆した記憶が蘇ったw)
登山開始から2時間50分ほどで登頂♪
ゥレヾ(*´∀`*)ノスィ

ここでお昼ご飯を食べました。稲荷寿司ね。
案の定、山頂にはたくさんの登山客がいらっしゃいまして、
名物うどんを召し上がってる人も多かったです。
ワタシもホントは食べたかったけど…
また平日の空いてる時にお邪魔しますわ(つд`)
稲荷寿司ウマー
(…決して強がりではない
30分ほど休憩して、
鍋割山稜から下山することにしました。
ここは人も少なく静かでしたなぁw
西丹沢側の紅葉もきれいです。

モコモコ感がたまりませんっ(。-∀-) ニヒ

遠くに見えるは花立山荘かな…
大倉尾根だなん。
なんて景色に見とれていたら…
当初予定してた小丸からの下山ルートをやりすごしてしまい、
金冷シに出ちゃいました
…てことは、
苦手な大倉尾根を使って下りることとなりますな…orz
ま、ゆっくり下りましょい♪

ながーーーーーーーい階段やガレ場ザレ場を下りながら、途中で休憩したり。

なぜか無性に炭酸飲料を欲したので、
お高いCCレモンをぐい飲みしてみたり@花立山荘
途中くるぶしの激痛に襲われたりもしたけれど、
鍋割山から3時間、大倉に無事下山しました♪
【今回の山行ルート】

山の神様、今回も無事登山をありがとうでした
未だ治ってなくて…orz
荷重かけたり強く押したりすると『ぴきっ』と激痛が走ります。
…それでも何故か山に行きたくなってしまうお馬鹿さんでした。
遠くまで行けないけど、かといって高尾山じゃつまらないし…
ってことで悩んだ挙句
『鍋焼きうどん食べに行こうかな♪』
…って鍋割山に決定♪♪(←安易
しかし早朝車で向かう途中、本日は土曜だってのに気づき…
激混み予想されるのでコンビニで稲荷寿司を購入。『うどん』は諦めました…(´・ω・`)
大倉には7時50分くらいに着いて、民間のパーキング入れようとしたら満車

(…そだよ、土曜だもん

したら車のドア越しにお店のおばちゃんが
『あと5分くらいしたら、あっち開くわよ~』
と、神のようなお言葉をかけてくださったので、
数台の列に並び戸川公園の駐車場に入れました。
(8時半から駐車場開放だと思ってたので、8時前に入れるのには感動しましたw
くるぶしが靴に当たらないように保護し、
靴ひもしっかり締めて… いざ!出陣!!
農道ちっくな舗装路を少し進んでいくと、すぐ登山道入り口♪

…それにしても人が多いわぁ(,,゜∀゜,,;)
普段平日に登ることが多いので、人の多さにびっくりしました。

楽しげなパーティーさんの合間をすり抜け、
紅葉を期待しつつ、
緩やかな勾配に汗をかきかき、鼻歌ふふふん♪と足取りも軽く…

てのは最初だけで。
二俣越えたあたりから登り始めますの。
息がゼーハーきれてくるけど、…いいねぇwいいねぇw
ツラいのがいいねぇ

山は歩いて登るのも楽しいけど、
手を使ってよじ登ったり、沢を渡ったりするのが更に楽しいなぁ♪
急登を越えたらキレイに富士山も見えました!

どの山でも登る途中でいつも富士山に励まされてるワタシ(//∀//)
ありがとぉ、フジヤマ!!
もうちょいだ。ガンバレ、ジブン…

景色を楽しみながら徐々に標高を上げていく。
このあたりに来ると、周りの山々も大分色づいてました

(そういえば鍋割山には偽ピークがいくつかあるので、
初めて来たときは何度も落胆した記憶が蘇ったw)



ここでお昼ご飯を食べました。稲荷寿司ね。
案の定、山頂にはたくさんの登山客がいらっしゃいまして、
名物うどんを召し上がってる人も多かったです。
ワタシもホントは食べたかったけど…
また平日の空いてる時にお邪魔しますわ(つд`)
稲荷寿司ウマー

30分ほど休憩して、
鍋割山稜から下山することにしました。
ここは人も少なく静かでしたなぁw
西丹沢側の紅葉もきれいです。

モコモコ感がたまりませんっ(。-∀-) ニヒ

遠くに見えるは花立山荘かな…
大倉尾根だなん。
なんて景色に見とれていたら…
当初予定してた小丸からの下山ルートをやりすごしてしまい、
金冷シに出ちゃいました

…てことは、
苦手な大倉尾根を使って下りることとなりますな…orz
ま、ゆっくり下りましょい♪

ながーーーーーーーい階段やガレ場ザレ場を下りながら、途中で休憩したり。

なぜか無性に炭酸飲料を欲したので、
お高いCCレモンをぐい飲みしてみたり@花立山荘
途中くるぶしの激痛に襲われたりもしたけれど、
鍋割山から3時間、大倉に無事下山しました♪
山の神様、今回も無事登山をありがとうでした

2014年10月10日
奥穂高岳登ったぞー♪ 其の参
お山の朝は早いです(っA`)ネムー
しかしグッスリ眠れました。
(夜勤明けで出発してるから、まともに寝てなかったしw)
テラスからご来光を拝んで、
さっそく目の前に見える奥の山(山頂に人が写ってるトコロ)…涸沢岳にアタックです。

これもまた岩をよじ登る。
はしごや鎖は出てこないけど、日陰だったので寒いし風に煽られるし怖かった。
吊尾根に比べたら登りやすいかな(;´∀`)
登り途中で美佐子ちゃんがギブアップして
『ここで待ってるから、行ってきてぇ(震え声)』ってワタシに叫んだけど、
本気で彼女凍死しないか心配になった…それぐらい寒かったんだよ。
『風除けれるトコロで待っててねぇ』ってワタシの返事は、
果たして彼女に届いたんだろか…
美佐子ちゃんが待ってるから、さっさと登って下りてこよう…
師匠と二人で黙々登って下った。この時はかなりハイペースだったと思う。
んで美佐子ちゃんは…
岩の隙間にちっちゃく座ってたw よかった。凍ってなかったwww
3人で再び山小屋まで戻ってザックを引き取り、涸沢カールから下山しました。

一気に下るんだな。
転倒事故も多いザイテングラート。
最初ドキドキしたけど、段々吊尾根歩いた感覚が戻ってきて難なく無事下りれました。
んでこの時から左足のくるぶしに違和感覚え始めてました。
憧れだった涸沢カールに到着!

紅葉のピークは過ぎたみたいだけど、素敵な色合いだった(’∀’*)
テントもいっぱい♪ ここで宿泊してみたいなぁ♪ 山テント欲しくなっちゃうなぁ♪
この先から森林に入っていき、ガレ場から土の登山道に変化していくんだけど、
くるぶしが段々痛み出して、びっこひきながらしか歩けなくなった
多分靴擦れってか、靴に圧迫されて血行障害発症してるんだと思う(このあたりが職業的観測)
靴ひも緩めたり靴下変えてみたりしたけど…ダメで。
結局最後まで左足引きずりながら歩いたから、かなりのペースダウンになってしまったorz
時間に余裕があったので、師匠や美佐子ちゃんにペースを合わせてもらい、のんびりと行くことに。
この時は本当に悔しい思いをしました。ありがとう(ノДT)アゥゥ
横尾でお昼ご飯を食べ…
徳沢でアイスを食べ…

足を引きずりながらも、横尾から上高地まではコースタイムで帰ってこれました。

気圧の変化で手が浮腫んでるの、実はwww
この後車に戻り、松本市街で旅館を確保して、
ツーリングに来てた彼も合流して打ち上げしました♪

飲みすぎちゃったけど
過酷なルートでしたが思ってたよりも筋肉痛には襲われず、とっても充実感にあふれた山行でした。
【今回の山行ルート】

…ところでくるぶしですが、
案の定パンパンに腫れてしまい、以後しばらく靴が履けない状態になりました
しかしグッスリ眠れました。
(夜勤明けで出発してるから、まともに寝てなかったしw)
テラスからご来光を拝んで、
さっそく目の前に見える奥の山(山頂に人が写ってるトコロ)…涸沢岳にアタックです。

これもまた岩をよじ登る。
はしごや鎖は出てこないけど、日陰だったので寒いし風に煽られるし怖かった。
吊尾根に比べたら登りやすいかな(;´∀`)
登り途中で美佐子ちゃんがギブアップして
『ここで待ってるから、行ってきてぇ(震え声)』ってワタシに叫んだけど、
本気で彼女凍死しないか心配になった…それぐらい寒かったんだよ。
『風除けれるトコロで待っててねぇ』ってワタシの返事は、
果たして彼女に届いたんだろか…
美佐子ちゃんが待ってるから、さっさと登って下りてこよう…
師匠と二人で黙々登って下った。この時はかなりハイペースだったと思う。
んで美佐子ちゃんは…
岩の隙間にちっちゃく座ってたw よかった。凍ってなかったwww
3人で再び山小屋まで戻ってザックを引き取り、涸沢カールから下山しました。

一気に下るんだな。
転倒事故も多いザイテングラート。
最初ドキドキしたけど、段々吊尾根歩いた感覚が戻ってきて難なく無事下りれました。
んでこの時から左足のくるぶしに違和感覚え始めてました。
憧れだった涸沢カールに到着!

紅葉のピークは過ぎたみたいだけど、素敵な色合いだった(’∀’*)
テントもいっぱい♪ ここで宿泊してみたいなぁ♪ 山テント欲しくなっちゃうなぁ♪
この先から森林に入っていき、ガレ場から土の登山道に変化していくんだけど、
くるぶしが段々痛み出して、びっこひきながらしか歩けなくなった

多分靴擦れってか、靴に圧迫されて血行障害発症してるんだと思う(このあたりが職業的観測)
靴ひも緩めたり靴下変えてみたりしたけど…ダメで。
結局最後まで左足引きずりながら歩いたから、かなりのペースダウンになってしまったorz

時間に余裕があったので、師匠や美佐子ちゃんにペースを合わせてもらい、のんびりと行くことに。
この時は本当に悔しい思いをしました。ありがとう(ノДT)アゥゥ
横尾でお昼ご飯を食べ…
徳沢でアイスを食べ…

足を引きずりながらも、横尾から上高地まではコースタイムで帰ってこれました。

気圧の変化で手が浮腫んでるの、実はwww
この後車に戻り、松本市街で旅館を確保して、
ツーリングに来てた彼も合流して打ち上げしました♪

飲みすぎちゃったけど

過酷なルートでしたが思ってたよりも筋肉痛には襲われず、とっても充実感にあふれた山行でした。

…ところでくるぶしですが、
案の定パンパンに腫れてしまい、以後しばらく靴が履けない状態になりました

2014年10月10日
奥穂高岳登ったぞー♪ 其の弐
奥穂高岳山頂付近になると、
所々に今年初めて降った雪が残ってて、風も今までより冷たく感じた。
陽が当たらなくて踏み固められてる所は凍りかけもあった。
それにしても夢のような世界だ…
高所恐怖症っていうの忘れてしまうほど素晴らしい景色。

この景色を 肉眼で
見れることに感謝しました。 (こんな若輩者を連れてきてくれてありがとう、師匠
)
ここからは少し下ります。
雪で滑らないように…気をつけて…
ちなみに軽アイゼン持ってきたけど使わずいけました。
やっと眼下に穂高岳山荘が見えた時には、涙がでるほど安心しました。
…って感動もつかの間…
極めつけに絶壁にかかる二連のはしごを下りるのです(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
分かりづらいけど、下の写真の右上の方にうっすらはしごが写ってます。

到着したよーーーーー♪♪

平らな場所って安心するね(;´∀`)
着いてみんなでハイタッチしました(´∀`)丿\(´∀`)丿イェーイ♪ この瞬間が一番嬉しかったwww
山小屋にインしたら美佐子ちゃんがしきりに『早くビールが飲みたい
』ってうるさいので(笑)
荷物おいてすぐ祝杯あげました。


夕日に照らされた山々と涸沢カールを眺めながらのビールは最高だった
ずっとこのまま居たい…
時間よ、とまれ…

心が浄化されます。
夕飯メニューはこちら↓

おいしゅうございました

雲間に沈みゆく夕陽に見惚れた。言葉がでないくらい美しかった。
ひとつひとつに感動しながら、
第一日目の夜は早々と就寝しました。
(奥穂高岳に登ったぞー♪ 其の参へ)
所々に今年初めて降った雪が残ってて、風も今までより冷たく感じた。
陽が当たらなくて踏み固められてる所は凍りかけもあった。
それにしても夢のような世界だ…
高所恐怖症っていうの忘れてしまうほど素晴らしい景色。

この景色を 肉眼で


ここからは少し下ります。
雪で滑らないように…気をつけて…
ちなみに軽アイゼン持ってきたけど使わずいけました。
やっと眼下に穂高岳山荘が見えた時には、涙がでるほど安心しました。
…って感動もつかの間…
極めつけに絶壁にかかる二連のはしごを下りるのです(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
分かりづらいけど、下の写真の右上の方にうっすらはしごが写ってます。

到着したよーーーーー♪♪

平らな場所って安心するね(;´∀`)
着いてみんなでハイタッチしました(´∀`)丿\(´∀`)丿イェーイ♪ この瞬間が一番嬉しかったwww
山小屋にインしたら美佐子ちゃんがしきりに『早くビールが飲みたい

荷物おいてすぐ祝杯あげました。


夕日に照らされた山々と涸沢カールを眺めながらのビールは最高だった

ずっとこのまま居たい…
時間よ、とまれ…

心が浄化されます。
夕飯メニューはこちら↓

おいしゅうございました


雲間に沈みゆく夕陽に見惚れた。言葉がでないくらい美しかった。
ひとつひとつに感動しながら、
第一日目の夜は早々と就寝しました。
(奥穂高岳に登ったぞー♪ 其の参へ)
2014年10月10日
奥穂高岳登ったぞー♪ 其の壱
10月の7~8日に、山&チャリの【師匠】と職場の先輩【美佐子ちゃん】と3人で、
北アルプスの奥穂高岳に登ってきました(´ω`*)
心配されてた台風は…
ワタシの晴れパワーにより(?)見事過ぎ去り、
好天の中過酷なアクティビティを楽しむことができました。
準備段階から気持ちが落ち着かなくて、そわそわしてますwww
夜勤明けなのに興奮して、あんまり眠れなかったのはナイショ

久しぶりに重いザックを背負って、出発前の一枚です

7日の日付変わった0時過ぎに、師匠と美佐子ちゃんが車でお迎えに来てくれました♪
暗い中央道を走り…
夜明け前に沢渡到着。
ここに車を停めて、タクシーで上高地バスターミナルへ向かいます。
頭上の満天の星空に、ワタシも美佐子ちゃんも感動大はしゃぎ♪ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪
(その中で師匠は黙々と山服に着替えてた…
朝5時半前に上高地バスターミナルに到着。人も多かったです。

ここで登山届を提出して、河童橋から岳沢へ向かいます。
暗い景色が徐々に明るくなっていく…
岳沢湿原に着いた頃には大分明るくなって、薄もやで幻想的な風景に出会えました。

一歩一歩少しずつ標高を上がっていきます。
この空気感が素晴らしいです。


段々太陽が上がってきて、気温も少しずつ暖かく感じてきます。

木々の色づきも見事でしたが、も少し赤色が欲しいなと思いました。
岳沢ヒュッテ手前で…

こういうの、ホント励まされる…あと30歩ね…Σb( `・ω・´) ガンバルヨ!
岳沢ヒュッテに到着♪

ここで休憩…
テラスの床が凍ってて、あやうく滑るトコロだった

御嶽山の噴煙が見える…


…山を愛するたくさんの方々の、
ご冥福をお祈り申し上げます。安らかに…
15分ほど休憩したら、ここからは気を引き締めて参りましょう!
ヘルメット装着して…さぁ、重太郎新道に入ります!

ここからは急登です。
登り始めてすぐ、名物?の長----いハシゴが出てきました。
高所恐怖症のワタシは…見ただけですくんでしまいましたけど…登るしかないし…
登らないと始まらないし…ウダウダ…
なんて数分躊躇しましたが、師匠のアドバイスを受けて無事に登れた(((( ;゚д゚))))アワワワワ
そこからはドキドキしたことしか憶えてないけど、慎重に一歩ずつ足場を確認しながら…
紀美子平に到着!


上高地が見えるよ!絶景だよ!キタ - .∵・(゚∀゚)・∵. - ッ!!
すぐそこには前穂高岳があるけど…時間おしちゃったので断念。
先を急ぐこととしました。
ここからは恐怖の吊尾根…
幾度もハシゴや鎖に襲われたので、ここまでくると大分慣れてきましたが…
大きな岩を周るようにトラバースする箇所は、息を止めて歩くような緊張感だった。

周りの山が目線よりも低くなって
雲の上を歩いている気分になる。
まさにこれこそが… 空中散歩だぁ!
そして… 無事に…

奥穂高岳登頂です!( ;∀;) ジーン
師匠と美佐子ちゃんをぱちり

(奥穂高岳登ったぞー♪ 其の弐へ)