2016年05月19日
佐渡ロングライド2016 またまた走ってきたZっ!!


【佐渡ロングライド】という自転車のイベント♪
(今年で3回目の出場です♪)

5月14日が前日受付と前夜祭。
15日が大会当日でした。
13日の23時半頃自宅を出発して、新潟港を目指しました。
新潟港に車を置いて、港からは自転車を担いで6:00発の両津行きのフェリーに乗り込みます。
昨年は午前中の便を使いましたが、予約してなかったので場所の確保に困難しました。
(2等客室は自由席で早い者勝ち)
駐車場は入れましたけど、船内混雑してて座る場所も無かったので大変疲れた記憶があります。
2時間半の船旅、しかも大概うちら前日仕事終えての出発になるので、足を伸ばせるスペースは欲しいところ。
予約の要らない2等客室よりも千円弱値段は上がりますが、
今回は1等客室を予約しました。
そして、早々に午前の便の予約が満席となってたので、早朝の便で行くことに。
出発時間は早くなりますが、
ワタシも相方も”夜中出発”とか非日常的な時間の使い方にワクワクする類なので、
全然苦にならずに無事新潟まで向かいました。

途中関越のPAで遅い夕飯を食べました。
朝5時には新潟港に到着。
乗船手続きを済ませて、ターミナルで待機します。

やはり午前の便と比べると、人は少なめかなぁ。。。
でも6時前になるとぞろぞろ集まってきましたよ。
どこ見てもチャリダーばかりですwww
さすがにココに来ると現実感増してきます。
そして。。。

しばらく本土をお別れです♪
見送りながら。。。

船内で朝ごはん食べました。
わくわくwww
2時間半の船旅を終えて、両津港で自転車を組み立て~…ませんでしたw
予定では、ここで自転車を組み立てて、ぷち観光でもしながら、
両津から20km先にある佐和田で受付を澄ましてピストンで両津へ戻り、
そこから別方向11km先(両津大川)の予約してた宿まで向かうつもりでしたけど。。。
船内で相方との打ち合わせをしてる中で、
『レンタカー借りてみようか?』と話があがり…調べてみたらユーノスロードスターの車があるとな!!!
もぉうちらは観光気分が優位になってしまった(爆
お目当てのレンタカー屋さんに入って、ユーノス借りちゃいました

久々のMT車に、相方ワクワクな様子です。
ワタシ初のオープンカーだったので、同様にワクワクですwww
自転車はレンタカー屋さんに預かってもらいました♪
3回佐渡に来てますが、
ゆっくり観光する時間もなかったので、今回は島を1周してみます。(車で)
ロングライドは島を時計回りに向かうコースですが、
車では逆回りで通ってみました。
下調べです。
ぐるりとゆっくりと島の景色を堪能しながら、
13時から始まる佐和田での受付を済ませました。

少し風があるけど、天気よろしいです♪

この日も最高の天気でしたけど、
当日もめっちゃ快晴でしたし、風も穏やかで最高の大会日和だったと思います。
昨年ははじき野あたりから向かい風が強かったのですが、
今年は終始穏やかでした。(とはいえ、島の東側?は向かい風になりますね)
受付を済ませて近くの賑わった商店街を散策し、
小木の方から両津に戻り、車を返却しました。
両津からは自転車で自走して、宿に向かいます。
途中で坂が2本。
ウォーミングアップに丁度いいのかな?(苦笑
今回お世話になったのは、両津大川の民宿【津島荘】さんです。
宿決めするのにちょいと出遅れて、探すときには島内ほぼ埋まってる状態だったのですが、
佐渡の観光協会さんの紹介で、こちらの宿を教えて頂きました。
エントリーしたらすぐ宿を確保した方がいいですね。教訓になりましたw

両津から離れてますが、とてもいいお宿でした。
景色も料理もいいけど、何より女将と大女将にはとても癒されました。
ホテルや旅館には無い温かみを感じる宿です。
ワタシたちの他に、登山のパーティーさん達や大会参戦者の方、釣り人さんも泊まってました。
周りにお店もないのでワタシたち宿で前夜祭です。

この料理の他に、鯛の尾頭付きがサービスで出ました。
『完走頑張ってくださいね!』って女将さんからコメントを。
・・・ホント、励みになります。
そしてお腹いっぱい頂きました♪
畑で採れた野菜や市場で調達した新鮮な魚など豪華な料理もさながら、
女将の明るい話も楽しかったです。何よりの御馳走でした。
・・・大会当日は3時半出発の予定・・・
長旅の疲れもあり、早々就寝に着いたのであります。
そうして起床2時半。
宿では朝ごはんにおにぎりセットの準備がされてました。
これを持参して佐和田に向かいます。
日の出前の真っ暗闇の中、宿を出発。
両津大川から両津に抜けるまでは、街灯も自販機も民家もない場所を通過するので、
チャリのライトだけではめっちゃ怖かったです。
くねくね曲がる道。先頭走ってたので道路のセンターラインだけを頼りに進んで行きました。
(次のコーナーが右なのか左なのか、それすらも曖昧なのですよ)
途中で道の脇から『ガサガサッ』って物音がするたびに、
ビビリながら走ってます。
そこそこスピードも出てるので、動物が横切ったりするのが一番怖かったです。
そうして11km先の両津を通過し、そこからは国道沿いを20km走ってスタート地点の佐和田へ。

佐和田の市街地に入ったあたりで朝食休憩とりました。
6時頃に佐和田の受付に到着。
ワタシたち今回も100km走行のCコースをエントリーしたので、
スタートは6時半過ぎです。
受付会場からは、とぼとぼ並んでスタート地点まで歩きます。

徐々にアドレナリンが分泌されてきますwww
『はぁ~い♪ いってらっしゃ~い♪』
という掛け声と共にスタートです。
昨年は昼のジェットフォイル便に間に合うように走ったので、
時間を意識しながらの走りでしたけど、
今年はエイドで休憩取りながら走ることに。
しかし結果、どこのエイドも混んでて補給食もだいぶ少なくなってて、
特にCコース最後の【はじき野AS】では、楽しみにしてたおにぎりが無くなってたから、
空腹の相方は残った果物を沢山食べてました。
補給食持って来ればよかったな、と思いました。
それと、人気の補給食を待つ行列に並んじゃうと、
そこで無駄に時間を使っちゃいます。
油断したらハンガーノックも。。。
そうして【相川AS】【入崎AS】を過ぎてから現れる57km地点先の



今回も足つきせず越えましたよ

続いて70km地点付近にある



大野亀坂の途中にあるお店では、ソフトクリームが販売されてて人気ですが、
(昨年は寄って食べた)
今回はそこをスルーして長~~~い坂を越えちゃいました。
途中では、落車したのか?パトカーが規制する事故現場に血痕が。。。
くわばらくわばら。。。
そんなこんなで無事に時間内ゴール♪


でかしちゃいましたwww
両津BSではバイキング形式の食事が出るって公式に載ってて楽しみにしてたんだけど、
それを待つ行列に並ぶこと1時間!!!
うちらはここでゴールだからいいんだけど、
Bコースの人なんかは、ここで時間取られちゃって足切りになるんじゃなかろか!?
しかもバイキングって言っても、
ご飯を詰めたお弁当に、小さなおかずを少量ずつ乗せてくれるスタイルなので、
昨年同様にお弁当でもいいような気がする。。。
てかむしろ、その方が早いかも。
う~ん、ちょっと残念に思えました。
空腹を満たしきれず、近くの喫茶店に寄って、
ワタシはケーキセットを。相方はパスタを食しました。

普段そんなに甘いモノって食べないんだけど、
運動すると食べたくなります。カラダが糖質を欲すのかもしれない。
少し休憩をしたら、宿へ戻ります。
さすがにゴールして気が緩むとドッと疲れが出てくるね。
ま、それも心地よい疲れなんですがwww
宿に戻りお風呂で汗を流し、クールダウンに宿の目の前にある津神島へ行ってみました。
かつては、能登から北海道へ向かう航路の重要な寄港地であったようです。

ホントに佐渡はどこを見ても素晴らしい景色です。
ちなみにさっきまで、あの山の向こうを自転車で走ってたんだな…
今年は佐渡に連泊です。
ゆっくり過ごせて良かったです。
同じくロングライドに参戦してた方と話しながら夕食。
その方はAコースを走ってこられたようです。福島からいらっしゃったとか。
ホントお疲れさまでした!
翌日は10時にチェックアウトをし、両津港まで自転車で自走。

昼の便で本土へ戻りました。
今回はろくに練習せずに参戦…ということで、
激坂を越えられるかどうか、完走できるかどうか不安でしたけど、
思ったよりもスムーズ?に走れました。
距離も昨年よりずいぶん長く走ってますが、引きずるような疲れもなかったです。
佐渡にいる間はずっと快晴で、なおかつ夏日だったので、
ワタシも相方もばっちり日焼けしました。
来年も出れるといいな♪
------------------------------------------
島内走行データ ※相方のログ参照
総走行距離:169.74km
最高時速:54.1km
平均速度:19.9km
総走行時間:8時間28分
※宿からの行き帰りも含む。
------------------------------------------
2016年05月09日
室久保川→加入道山 登ったぞー♪(ピストン山行)
前日の夜までは
・
・
・
西丹沢にある【加入道山】から【大室山】まで登っちゃおうかな~
なんて考えていたのに、
見事に寝坊しまして。
(てか眠気に負けて諦めた)
5月8日日曜日の朝。。。
『今から出発すれば、昼前には登山口の駐車場に着けるかも』
と考えたのが9時頃。
ならば
ひとまず【加入道山】までなら行けるな、と。
ちなみに加入道山とは…

-------------
山北町と山梨県南都留郡道志村の境にある標高1418.4mの山である。
丹沢大山国定公園に属す。
西丹沢の奥地にある山なので登山者は少ない。
登山路は西丹沢自然教室より犬越路と大室山、または白石峠を経由するルートが一般的であるが、道志みち側から登るルートも何本かある。
展望はほとんど無く、ベンチが数台設置されているだけの静かな山頂である。また山頂付近には避難小屋(無人・トイレ無)がある。(wiki引用
-------------
日曜なので、表丹沢や大山なんかは人が多そう。
道路も渋滞するだろうし。
東丹沢も考えたけど、行きたい山が特になかったので、
ちょいと気になってたこの場所に決めました
【道志の湯】という温泉施設を通り過ぎると、
無料の駐車場があります。
さすがにココからの登山客は少ないようで、日曜というのに空いてました。

山頂に向けて出発したのが11時くらいです。
ほぼ目の前に登山口がありました。

登山届のポストかしら?と見ると…

ポストじゃなかった。ごみ袋と携帯灰皿があるようです。
親切…というのかな?
でもこういうものは、各々でちゃんと準備しないとね。
登山口入ってすぐに橋が出てきます。
室久保川に注ぐ支流でしょうか…?

ホント丹沢は水辺から始まる登山道が多い気がする。
それだけ水が豊富ってことなんだね、きっと。
ちなみに道志渓谷の水は横浜市まで送られ横浜市民の飲料水となっているそうです。
横浜のブランド水『はまっこどうし』っていうの販売してますよね。
それにしても新緑がとても美しいです。

登山口から少し進むと、横浜市の区ごとに植林されたエリアになります。
平成13年に植えられたそうです。
【やがてこの木が、森となり地球環境の新しい「未来の森」の礎となるようみんなで育て守りましょう。 横浜市水道局】
と書かれた案内板もありました。

それから十数年。
若々しいブナの木がたくさんありますよぉ♪ 美しい森となってます。
シカ除けの柵も出てきました。

この登山道にはふたつのシカ除け柵が設けられていました。
ただかなり老朽化が進んでるようで、
下山の時、サクッとスロープの滑り止めの板片が剥がれちゃいました(わざとじゃないんです
危うく滑るところだったwww
そして20分ほど登ったところにあずま屋がありました。

地図ではこの辺りに水場があるようなのですが・・・
登山道からそれた道を下山の時に発見して、
途中まで行ってみたんだけど、水場の気配もなく。
後で知ったのは、
もうすでに廃道となってる登山道にあったみたい。

地図の薄い破線(白石峠へ向かう)が廃道です。
さて、ここからがクネクネと登る道です。
かなり勾配があるように思えます。
加入道山も大室山も眺望は期待できないけど、
途中で開けた場所があり、みんな大好き富士山も見えました。

写真だとうっすら写ってるようですが、
実際肉眼だと、もっとはっきり大きく見えたんですよ♪

赤リボンで細かく標してあるので、道に迷うことはないです。

写真だとホント伝えきれないんだけど、結構登ります。
これは振り返って見たところ。
目線に合わせて撮ったのですが、実際もっと斜度があります。
あずま屋から先、山頂付近の稜線に出るまでは、
ずっと山腹の斜面を歩いて行くことになります。
頂上もあと少し、というトコロに大理石の採石場跡があり、
その先が一番の難所でした。
かなり崩れた斜面をトラバース。高度感があります。
斜度は45度くらい!?
ロープが張ってある場所もありますが、安心して足を置ける水平な部分がないwww

ここを過ぎると、今度はロープが無い。下は急斜面です。まさに崖っぷちwww
足場の確保が難しかったですが、登りはなんとかクリア。
しかし下りはかなり怖かったです。。。生きた心地しなかった(というのは大袈裟ですが、動揺すると落ちますね←まじこれ)
まだ山腹に木の根が張ってあって掴まることができれば、
精神的にも落ち着くのですが、
脆い枯れ枝やアザミのようなトゲのある葉しかなかったので、
慎重に山側の岩壁に抱きつくようにして下りました。
道幅は片足分くらいで、水平な箇所は無いです。
おまけにザレてるので登山靴のグリップ力が不安になりましたが、
とにかく慎重に歩きました。下山の時は本当に注意が必要だと思います。
こういう箇所がいくつか出てきましたね。
この難所を過ぎるとやっと登山道らしい?道に出て安心しましたw

やっと稜線へ。

分岐です。

ココに出ればすぐ山頂に到着しました

展望はないけども、静かで一息つける場所です。


改装されたばかりの避難小屋にも入ってみました。

きれいですね♪
ここにトイレがあるといいんだけどなぁwww(トイレ無いですよ
加入道山制覇

ここでお昼ご飯を食べました。
登山道でのすれ違いは1組だけ。
山頂でお会いしたのは5人。
静かでとても気持ちがいい山でした。
時々森の奥からガサガサとかドシン!と音がすることもあり、
登山者も少ないので、熊鈴は必須だと思います。
山の神様、今回も無事の山行をありがとう。
・
・
・
西丹沢にある【加入道山】から【大室山】まで登っちゃおうかな~

見事に寝坊しまして。
(てか眠気に負けて諦めた)
5月8日日曜日の朝。。。
『今から出発すれば、昼前には登山口の駐車場に着けるかも』
と考えたのが9時頃。
ならば
ひとまず【加入道山】までなら行けるな、と。
ちなみに加入道山とは…

-------------
山北町と山梨県南都留郡道志村の境にある標高1418.4mの山である。
丹沢大山国定公園に属す。
西丹沢の奥地にある山なので登山者は少ない。
登山路は西丹沢自然教室より犬越路と大室山、または白石峠を経由するルートが一般的であるが、道志みち側から登るルートも何本かある。
展望はほとんど無く、ベンチが数台設置されているだけの静かな山頂である。また山頂付近には避難小屋(無人・トイレ無)がある。(wiki引用
-------------
日曜なので、表丹沢や大山なんかは人が多そう。
道路も渋滞するだろうし。
東丹沢も考えたけど、行きたい山が特になかったので、
ちょいと気になってたこの場所に決めました

【道志の湯】という温泉施設を通り過ぎると、
無料の駐車場があります。
さすがにココからの登山客は少ないようで、日曜というのに空いてました。

山頂に向けて出発したのが11時くらいです。
ほぼ目の前に登山口がありました。

登山届のポストかしら?と見ると…

ポストじゃなかった。ごみ袋と携帯灰皿があるようです。
親切…というのかな?
でもこういうものは、各々でちゃんと準備しないとね。
登山口入ってすぐに橋が出てきます。
室久保川に注ぐ支流でしょうか…?

ホント丹沢は水辺から始まる登山道が多い気がする。
それだけ水が豊富ってことなんだね、きっと。
ちなみに道志渓谷の水は横浜市まで送られ横浜市民の飲料水となっているそうです。
横浜のブランド水『はまっこどうし』っていうの販売してますよね。
それにしても新緑がとても美しいです。

登山口から少し進むと、横浜市の区ごとに植林されたエリアになります。
平成13年に植えられたそうです。
【やがてこの木が、森となり地球環境の新しい「未来の森」の礎となるようみんなで育て守りましょう。 横浜市水道局】
と書かれた案内板もありました。

それから十数年。
若々しいブナの木がたくさんありますよぉ♪ 美しい森となってます。
シカ除けの柵も出てきました。

この登山道にはふたつのシカ除け柵が設けられていました。
ただかなり老朽化が進んでるようで、
下山の時、サクッとスロープの滑り止めの板片が剥がれちゃいました(わざとじゃないんです

危うく滑るところだったwww
そして20分ほど登ったところにあずま屋がありました。

地図ではこの辺りに水場があるようなのですが・・・
登山道からそれた道を下山の時に発見して、
途中まで行ってみたんだけど、水場の気配もなく。
後で知ったのは、
もうすでに廃道となってる登山道にあったみたい。

地図の薄い破線(白石峠へ向かう)が廃道です。
さて、ここからがクネクネと登る道です。
かなり勾配があるように思えます。
加入道山も大室山も眺望は期待できないけど、
途中で開けた場所があり、みんな大好き富士山も見えました。

写真だとうっすら写ってるようですが、
実際肉眼だと、もっとはっきり大きく見えたんですよ♪

赤リボンで細かく標してあるので、道に迷うことはないです。

写真だとホント伝えきれないんだけど、結構登ります。
これは振り返って見たところ。
目線に合わせて撮ったのですが、実際もっと斜度があります。
あずま屋から先、山頂付近の稜線に出るまでは、
ずっと山腹の斜面を歩いて行くことになります。
頂上もあと少し、というトコロに大理石の採石場跡があり、
その先が一番の難所でした。
かなり崩れた斜面をトラバース。高度感があります。
斜度は45度くらい!?
ロープが張ってある場所もありますが、安心して足を置ける水平な部分がないwww

ここを過ぎると、今度はロープが無い。下は急斜面です。まさに崖っぷちwww
足場の確保が難しかったですが、登りはなんとかクリア。
しかし下りはかなり怖かったです。。。生きた心地しなかった(というのは大袈裟ですが、動揺すると落ちますね←まじこれ)
まだ山腹に木の根が張ってあって掴まることができれば、
精神的にも落ち着くのですが、
脆い枯れ枝やアザミのようなトゲのある葉しかなかったので、
慎重に山側の岩壁に抱きつくようにして下りました。
道幅は片足分くらいで、水平な箇所は無いです。
おまけにザレてるので登山靴のグリップ力が不安になりましたが、
とにかく慎重に歩きました。下山の時は本当に注意が必要だと思います。
こういう箇所がいくつか出てきましたね。
この難所を過ぎるとやっと登山道らしい?道に出て安心しましたw

やっと稜線へ。

分岐です。

ココに出ればすぐ山頂に到着しました


展望はないけども、静かで一息つける場所です。


改装されたばかりの避難小屋にも入ってみました。

きれいですね♪
ここにトイレがあるといいんだけどなぁwww(トイレ無いですよ



ここでお昼ご飯を食べました。
登山道でのすれ違いは1組だけ。
山頂でお会いしたのは5人。
静かでとても気持ちがいい山でした。
時々森の奥からガサガサとかドシン!と音がすることもあり、
登山者も少ないので、熊鈴は必須だと思います。
山の神様、今回も無事の山行をありがとう。
2016年05月07日
再)鶴見川CRパトロール
7-8日と連休であります。。。
直前までキャンプの予定を友達や身内でたててたのですが、
諸事情により中止となってしまったので、
この連休は身体を動かすようなコトをしよう♪と思ってます。
まずは。
佐渡ロングライドも目前となってますので、
自転車に乗らなければwww
ちょーこ、ちょーこ、と乗ってはいるのですが、
少し距離も走っておきたいな、と思い、
鶴見川サイクリングコースを走ってきました。
予報でも知ってたんだけど、かなり風も出てまして、おまけに向かい風。
コースがほぼ平坦なので、逆に風ある方がトレーニングになる!とポジティブに考え…
ヒーハーと河口まで行ってきました。
途中『鴨池大橋』のトコロで鯉のぼりが見えて、

『あれ?なんか見たことある風景だな』と探してみたら・・・

ちょうど1年前にも通っていたんだwww
きっとこの時も佐渡ロングライドに向けて、
同じように走ってたんでしょうねwww
この日も風が強かったのを覚えてます。
今日は洗濯とか済ませてから出発したので、
ちょうど新横浜にさしかかる頃が昼になりました。
お腹空いたなぁ…って思ってたら。
なんかよさげな店を発見
何度か通り過ぎてるけど、初めて入店させてもらいました♪
阿部商店さんです。くわしくはこちら(別窓開きます)

駄菓子屋さんの横にお店があります。
裏に回ると本当の(?)店構えがあるみたい。

この引き戸を開けたら、すぐ座敷だったので動揺しました。
お客さんがくつろいでたwww
お店のシステムが分からなかったので、思わずお客さんに聞いちゃいましたw
お店の人を見つけて注文したら、外のテーブルに運んでくれます。
会計はその時に。
本来居酒屋さんのようですが、ランチやってます。
日替わり定食も『肉or魚』が選べます。この時は840円でした。
ところが出てきてビックリ

結構ボリュームありますよwww
この時ちょっと風にメンタルやられてて、そろそろ折り返そうか迷ってたけど…
これだけのカロリー摂取してしまったので、
迷わず河口まで向かいました。
づがれだよぉーーーーーーー

助けて。リポビタンwww
とにかく暑かったわぁ( ´△`)アァ-
50km走り過ぎた頃、やっとペースが乗ってきました♪
休憩もほどほどに帰路へ。
そうして本日73km程走ってきました♪

満足です。もういいですwww
心地よい疲れをありがとう、鶴CR。と、向かい風よ。
天気もよく、爽快な一日でした。

また毎年恒例のグローブ焼けも。
来週は佐渡だっ。今から緊張するな。。。
直前までキャンプの予定を友達や身内でたててたのですが、
諸事情により中止となってしまったので、
この連休は身体を動かすようなコトをしよう♪と思ってます。
まずは。
佐渡ロングライドも目前となってますので、
自転車に乗らなければwww
ちょーこ、ちょーこ、と乗ってはいるのですが、
少し距離も走っておきたいな、と思い、
鶴見川サイクリングコースを走ってきました。
予報でも知ってたんだけど、かなり風も出てまして、おまけに向かい風。
コースがほぼ平坦なので、逆に風ある方がトレーニングになる!とポジティブに考え…
ヒーハーと河口まで行ってきました。
途中『鴨池大橋』のトコロで鯉のぼりが見えて、

『あれ?なんか見たことある風景だな』と探してみたら・・・

ちょうど1年前にも通っていたんだwww
きっとこの時も佐渡ロングライドに向けて、
同じように走ってたんでしょうねwww
この日も風が強かったのを覚えてます。
今日は洗濯とか済ませてから出発したので、
ちょうど新横浜にさしかかる頃が昼になりました。
お腹空いたなぁ…って思ってたら。
なんかよさげな店を発見

何度か通り過ぎてるけど、初めて入店させてもらいました♪
阿部商店さんです。くわしくはこちら(別窓開きます)

駄菓子屋さんの横にお店があります。
裏に回ると本当の(?)店構えがあるみたい。

この引き戸を開けたら、すぐ座敷だったので動揺しました。
お客さんがくつろいでたwww
お店のシステムが分からなかったので、思わずお客さんに聞いちゃいましたw
お店の人を見つけて注文したら、外のテーブルに運んでくれます。
会計はその時に。
本来居酒屋さんのようですが、ランチやってます。
日替わり定食も『肉or魚』が選べます。この時は840円でした。
ところが出てきてビックリ


結構ボリュームありますよwww
この時ちょっと風にメンタルやられてて、そろそろ折り返そうか迷ってたけど…
これだけのカロリー摂取してしまったので、
迷わず河口まで向かいました。
づがれだよぉーーーーーーー

助けて。リポビタンwww
とにかく暑かったわぁ( ´△`)アァ-
50km走り過ぎた頃、やっとペースが乗ってきました♪
休憩もほどほどに帰路へ。
そうして本日73km程走ってきました♪

満足です。もういいですwww
心地よい疲れをありがとう、鶴CR。と、向かい風よ。
天気もよく、爽快な一日でした。

また毎年恒例のグローブ焼けも。
来週は佐渡だっ。今から緊張するな。。。
2016年05月02日
道具紹介♪
キャンプを始めてかれこれ数十年経ちますが、
ソロで始めるようになったり、
山登り&キャンプツーリング始めるようになって選んだ
コンパクトめな道具(一部)の紹介です。

車でキャンプに行く時…そして『快適おしゃれに』wってのを意識した時には、
この三角テントを使います。
ロゴスのワンポールです。
大人2名程寝れるスペースがありますし、設営も楽々です。
付属のペグもありますが、ワタシは別で入手したスノーピークのソリッドステークを使います。
地盤を選ばず丈夫なペグです。
メッシュのインナーが付属してるので、虫が多い時期も安心です。
ただ重さやガサがあるので、車で行く時にチョイスします。
NANGAのシュラフ(寝袋)は最高です♪
公式サイトを見てもらうと分かるように、保障もついてます。
ただ少し値段が高めなのですが、
山では晩秋から冬・初春などにはかなり冷え込みますので、
こういった気温に耐えられる軽量なダウンは必須かと思います。
とにかく命に関わるモノなので、シュラフ選びは大事かと。
他メーカーも検討しましたけど、
シュラフカバーをつけたら同じような値段になるのではないでしょうか。
実際真冬に使ってみても、結露なんぞない快適に眠れる寝袋です。
厳冬期にはシュラフの中に湯たんぽ入れます。
最近は虫がよく出る時期のキャンプが減ったので、
インナーのメッシュは使わずに、上の写真のようにシェルター仕様にすることが多いです。
地べたには寝れないので、
コットの上にマットを乗せて、その上に寝袋…というスタイルが多いです。
相方も最近はこのスタイル気に入ってくれてるようです。
しかしこの仕様の難点は、夜中にテントの裾から野生動物が侵入してくるという。。。(笑)
(詳しくは、ブログ中の【山田牧場】をご覧ください)

こちらは簡易バージョンです。
バイクでキャンプしたり、コンパクトな用途ではこのテントをよく使います。
2人用なので、ソロでも広々使えます。
少々重さや大きさはありますけど、バイクに積むには問題ないです。
大きめのザックにも入りますので、山用でも使えます。
前室があるので、そこで簡易的に煮炊きもできます(換気には注意ね)
屋根も低いのである程度の風にも強いかと。。。
このテントはワタシのお気に入り一番です。

ダッチオーブンはキャンプだけでなく、普段自宅でも使ってます。
かれこれコレは購入後10年弱くらい経ちますが、シーズニングし直したりして未だ現役です。
さすがに重くて大きいのでソロキャンの時は持って行きませんw
ソロキャンの時のグリルはこんなカンジが多いです。

シングルバーナーにEPIの五徳を組み合わせて、
スキレットで調理するのがラクでいいです。
スキレットは焼き物の他、煮物や揚げ物など様々な用途でいけるので。
風がある時はスクリーン便利です。

ユニフレの焚火台は万能です。
これで炭火を使って焼き物したり、
食事が終わってからは薪をくべて焚火を楽しんでます。
ヘビーロストルを使って、スキレットやダッチオーブンも乗せたりしてます。
バイクでのキャンプでは焚火台は積載的にキツイので、
直火OKのキャンプ場を選ぶことがおおいです。
もっとコンパクトな焚火台もありますが、
ガンガン燃やしたいタチなので、今のトコロこのユニフレか直火で十分満足してますw
スキレットは、こういうカンジで直火にも使えるので、
焚火をしながらゆっくり調理もできます。
これもシーズニングが必要ですけど、シーズニングも慣れれば苦にならないです。
スキレットに出逢ったおかげで、
料理も幅が広がります。
これを使って『すき焼き』やった時は、とても美味しく頂けました。

直火だけでなく、バーナーもよく使います。
ジェットボイルは相方からプレゼントで頂きました。
ホントこれ早くお湯が沸きます。山では重宝します。
なので登山にはこれ持ってくことが多いです。
まだまだ使いこなせてないので、徐々に料理のレパートリーを増やさなくてはw
スノピのバーナーは、ランタンのガスと共用でいけるので、
キャンプではよく使います。コンパクトでいいですよ♪

シェラカップはワタシの必需品です。
これでご飯食べたり、コーヒー飲んだりなんでも使えます。
もうひとつ深底のが欲しいと思うくらいです。
冬場は直火に当てたりしてます。
モンベルのクッカーには、ガス缶とスノピのバーナーが入るので、
ひとまとめに持参することが多いです。
この他にも、シュラフの下に敷くサーマレストのマットや、チェア。
水の確保で使うプラティパスのボトル。
100円ショップで使えるものやホムセンで閃いて購入したものや、
必需品のラジオや調理道具など小物etc…
また何かの機会に紹介できれば、と思います。
そして時々手作りしてるものもあります。
欲しいものはまだまだ沢山ありますが、
沼にハマらぬように…(笑)
ソロで始めるようになったり、
山登り&キャンプツーリング始めるようになって選んだ
コンパクトめな道具(一部)の紹介です。

車でキャンプに行く時…そして『快適おしゃれに』wってのを意識した時には、
この三角テントを使います。
ロゴスのワンポールです。
大人2名程寝れるスペースがありますし、設営も楽々です。
付属のペグもありますが、ワタシは別で入手したスノーピークのソリッドステークを使います。
地盤を選ばず丈夫なペグです。
メッシュのインナーが付属してるので、虫が多い時期も安心です。
ただ重さやガサがあるので、車で行く時にチョイスします。
NANGAのシュラフ(寝袋)は最高です♪
公式サイトを見てもらうと分かるように、保障もついてます。
ただ少し値段が高めなのですが、
山では晩秋から冬・初春などにはかなり冷え込みますので、
こういった気温に耐えられる軽量なダウンは必須かと思います。
とにかく命に関わるモノなので、シュラフ選びは大事かと。
他メーカーも検討しましたけど、
シュラフカバーをつけたら同じような値段になるのではないでしょうか。
実際真冬に使ってみても、結露なんぞない快適に眠れる寝袋です。
厳冬期にはシュラフの中に湯たんぽ入れます。
最近は虫がよく出る時期のキャンプが減ったので、
インナーのメッシュは使わずに、上の写真のようにシェルター仕様にすることが多いです。
地べたには寝れないので、
コットの上にマットを乗せて、その上に寝袋…というスタイルが多いです。
相方も最近はこのスタイル気に入ってくれてるようです。
しかしこの仕様の難点は、夜中にテントの裾から野生動物が侵入してくるという。。。(笑)
(詳しくは、ブログ中の【山田牧場】をご覧ください)

こちらは簡易バージョンです。
バイクでキャンプしたり、コンパクトな用途ではこのテントをよく使います。
2人用なので、ソロでも広々使えます。
少々重さや大きさはありますけど、バイクに積むには問題ないです。
大きめのザックにも入りますので、山用でも使えます。
前室があるので、そこで簡易的に煮炊きもできます(換気には注意ね)
屋根も低いのである程度の風にも強いかと。。。
このテントはワタシのお気に入り一番です。

ダッチオーブンはキャンプだけでなく、普段自宅でも使ってます。
かれこれコレは購入後10年弱くらい経ちますが、シーズニングし直したりして未だ現役です。
さすがに重くて大きいのでソロキャンの時は持って行きませんw
ソロキャンの時のグリルはこんなカンジが多いです。

シングルバーナーにEPIの五徳を組み合わせて、
スキレットで調理するのがラクでいいです。
スキレットは焼き物の他、煮物や揚げ物など様々な用途でいけるので。
風がある時はスクリーン便利です。

ユニフレの焚火台は万能です。
これで炭火を使って焼き物したり、
食事が終わってからは薪をくべて焚火を楽しんでます。
ヘビーロストルを使って、スキレットやダッチオーブンも乗せたりしてます。
バイクでのキャンプでは焚火台は積載的にキツイので、
直火OKのキャンプ場を選ぶことがおおいです。
もっとコンパクトな焚火台もありますが、
ガンガン燃やしたいタチなので、今のトコロこのユニフレか直火で十分満足してますw
スキレットは、こういうカンジで直火にも使えるので、
焚火をしながらゆっくり調理もできます。
これもシーズニングが必要ですけど、シーズニングも慣れれば苦にならないです。
スキレットに出逢ったおかげで、
料理も幅が広がります。
これを使って『すき焼き』やった時は、とても美味しく頂けました。

直火だけでなく、バーナーもよく使います。
ジェットボイルは相方からプレゼントで頂きました。
ホントこれ早くお湯が沸きます。山では重宝します。
なので登山にはこれ持ってくことが多いです。
まだまだ使いこなせてないので、徐々に料理のレパートリーを増やさなくてはw
スノピのバーナーは、ランタンのガスと共用でいけるので、
キャンプではよく使います。コンパクトでいいですよ♪

シェラカップはワタシの必需品です。
これでご飯食べたり、コーヒー飲んだりなんでも使えます。
もうひとつ深底のが欲しいと思うくらいです。
冬場は直火に当てたりしてます。
モンベルのクッカーには、ガス缶とスノピのバーナーが入るので、
ひとまとめに持参することが多いです。
この他にも、シュラフの下に敷くサーマレストのマットや、チェア。
水の確保で使うプラティパスのボトル。
100円ショップで使えるものやホムセンで閃いて購入したものや、
必需品のラジオや調理道具など小物etc…
また何かの機会に紹介できれば、と思います。
そして時々手作りしてるものもあります。
欲しいものはまだまだ沢山ありますが、
沼にハマらぬように…(笑)